顔のシミを取りたい。シミを消したい。出来れば自宅で自分で何とかしたい。わたしが顔のシミを取りたい時に試して良かった方法とあなたに役立つ情報をまとめてみました。今一番有効的なシミを取る方法とは?

顔のシミ取り自宅で取る方法【最新情報】

シミ取り

顔のシミを取る方法。レーザー治療から自分で薄くする方法まで。あなたに合う方法は?

最近、顔のシミが目立ち始めた。。

隠しきれていない感じがして。。

顔のシミ取り レーザー治療

そう思った時に、シミを取る方法は

  1. レーザーで除去
  2. シミクリームで薄くする
  3. シミ薬で薄くする

選択肢は大きくこの3つだと思います。

 

あなたが、どんな状況なのか?

それによって選択肢は変わります。

 

費用はかかっても、直ぐにシミを取りたい。

そういう人はレーザー治療で。

 

費用はできるだけ抑えたい。

そういう人は、シミ薬やシミクリームなどで薄く。

 

最新のシミ事情・レーザー治療の体験談や失敗談など。

シミについてすべてを明らかにします。

 

シミの種類

まずは、あなたのシミの種類をハッキリとさせておきましょう。

肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)とは、ほかのシミと違う位置づけにあります。

肝斑

治りにくいシミです。

両側のほほ骨に沿って左右対称に表れることが多く、比較的に範囲も広いのが特徴です。

シミに悩む30代~60代の女性の3人に1人が、肝斑(かんぱん)と疑われるほど多くみられる症状です。

 

 

治療法

トラネキサム酸の服用が効果的です。

予防法

女性ホルモンが大きく関わっているので、女性ホルモンのバランスをよくすること。

紫外線によって、肝斑(かんぱん)が濃くなることもあるので、紫外線対策。

 

そばかす

そばかすとはシミと違い先天性のもの、遺伝性のものがほとんどです。

そばかす 白人少女

シミは後天性のもの、食生活の乱れや紫外線の影響など。

シミとそばかすは似ているようで根本的なものが違います。

 

正式名称は雀卵斑(じゃくらんはん)といいます。

 

シミより小さく、鼻の周りや頬に出やすいのが特徴。

シミと違い、年齢とともに薄くなることもあります。

 

治療法

レーザー照射による治療。

ほとんどのケースは1回の照射よいのが長所です。

そばかすになるメラニンを異常に多く持った細胞のみをレーザーで破壊してしまう方法です。

照射後は顔が赤くなるダウンタイムがあります。

くすみは取れません。

 

フォトフェイシャル・光治療(ライムライト)はダウンタイムがなく、くすみもなくなるのが長所です。

治療効果に個人差があること。

治療は複数回の照射が必要な事。

シミやそばかすが一部残る可能性があることが、レーザー照射と違うところです。

 

レーザーとフォトフェイシャル・光治療(ライムライト)の併用で、そばかすもシミもくすみも取ってしまう治療法もあります。

 

予防法

遺伝性のものなので、子供の頃から出来るケースはなかなか予防は難しいものがあります。

特に色白の人に多くみられるのがそばかすです。

外国の人も、白人で色が薄い人はそばかすが多いようです。

 

大人になってから出来るそばかすは、紫外線の予防や食生活のバランスを整えることが大事です。

栄養不足と日焼けによってそばかすが出来ることもあるので、お肌にできるだけストレスのない生活を送りましょう。

 

ニキビ跡

ニキビ跡のシミ。

ニキビ跡

ニキビ跡にもクレーター上の凹凸ができる場合と、茶色の色素沈着が残る場合があります。

シミの場合は後者です。

茶色の色素沈着が残り、シミと言われます。

赤みのあるニキビ跡を放置していたことで、茶色の色素沈着になります。

 

治療法

外用剤と内服薬で治療するケースは、赤みのあるニキビ跡と茶色の色素沈着のみ。

凹凸やクレーターの場合は適しません。

凹凸やクレーターのダメージが深いニキビ跡の治療は、レーザー照射を数回繰り返すレーザー治療があります。

超僕細のハリを振動させコラーゲンの増殖を促す肌再生治療。

フォトフェイシャル・光治療を数回施術し、薄くしていく光治療・高周波治療法。

ケミカルピーリングを行うのは、ニキビ治療の王道と言われています。

 

予防法

予防はニキビ予防が一番。

根本のニキビにならないことが大事ですが、体質や年齢によってはどうしようもないことも。

ニキビができたときの対処法にもよります。

美容外科などのニキビ専門の治療を一度相談するのもオススメです。

 

老人性色素斑

老人性色素斑とは、ダメージの蓄積が原因です。

老人性色素斑

これまでの紫外線によるダメージが蓄積して、年齢とともに現れてくるシミ。

40歳前後から目立ちだすのが特徴です。

外で紫外線によく当たる人は、20代前半からでも現れる人もいます。

顔や腕、デコルテや手の甲にできやすいのも特徴の一つです。

 

治療法

治療法はレーザー照射でメラニンを破壊するレーザー治療。

フォトフェイシャル・光治療もよく用いられます。

どちらも、メラニンが異常発生している細胞のみを攻撃して破壊します。

 

予防法

一番は紫外線対策。

老人性色素斑は自分で改善・治療が難しい症状と言われています。

とにかく紫外線対策をしっかりとおこなうことが大事です。

 

光線性花弁状色素斑

光線性花弁状色素斑とは、光線=紫外線の影響で花弁状=花びらのような形にできるシミの事です。

光線性花弁状色素斑

 

40代以上の男性などの背中や肩によく見かけるシミです。

日焼けをすると肌が真っ赤になるタイプの人も要注意です。

強烈な紫外線を一気に浴びると光線性花弁状色素斑が出やすいので、紫外線対策は顔だけでなく肩や背中も注意が必要です。

光線性花弁状色素斑は真皮部分にまでダメージを受けて出来るシミなので治りにくいシミです。

治療法

代表的な治療法はQスイッチルビーレーザーやアレキサンドライトレーザー治療です。

光治療なども行われます。

予防法

紫外線対策が大事です。

意外と背中や肩の紫外線対策を海やプール以外では行いません。

日々の対策が重要です。

 

太田母斑

太田母斑は目の周りを中心にできる青色~褐色の母斑(アザ)です。

太田母斑

生まれつきあるケースと、小児~思春期にできて徐々に大きくなるケースがあります。

男性より女性に多くみられます。

アジア人に多い症状です。

 

治療法

以前はドライアイスの圧抵療法がメインで行われていましたが、現在ではレーザー治療法がメインで行われています。

Qスイッチやアレキサンドライトレーザー、Qスイッチ・YAGレーザーなどがあり非常に高い効果が出ています。

表面麻酔を行ってからレーザー照射を行います。

 

予防法

ハッキリとした原因が特定されていないのが現状です。

メラニン色素の異常によって引き起こされる太田母斑は先天性の理由ではと言われています。

 

シミの治療

シミの治療には種類があり、シミの種類と相性があります。

シミの除去・シミを取りたい・シミを消したいという人にはレーザー治療がまずあげられます。

シミ レーザー治療

まずレーザー治療の種類と選ぶポイントについて説明します。

レーザー治療の種類

Qスイッチヤグレーザー

2つの波長を使い分けられるので、シミ・そばかす・あざだけでなく、ほくろや刺青の除去にも有効。

今までのレーザーでの治療が難しかった肝斑(かんぱん)にも効果的な治療が行えるように。

Qスイッチルビーレーザー

ルビーレーザーの波長はメラニン色素に対して効果的。

ピンポイントのシミ治療に最適な方法。

価格がリーズナブル。

フォトRF

赤色と茶色に対する反応が高いので、薄いシミにも効果的。

痛みが少ないのが特徴。

術後のダウンタイムもない。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとは医療機関でのみ施術できる治療方法です。

自宅やエステなどでフォトフェイシャルを受けられることはできません。

『フォト○○』と割とまぎらわしいコースをエステ店では名付けている事が多いので要注意です。

 

シミやそばかすに有効な光を顔全体に当てていき、肌本来の力で再生能力を上げていきます。

赤ら顔、毛穴の開き、細かいシワにも有効なので人気の施術です。

かさぶたになることも、少ないのが人気の理由の一つです。

 

効果に個人差はあるため、1回の照射で効果が出る人と複数回必要な人がいます。

レーザートーニング

肝斑(かんぱん)治療を可能にしたのがレーザートーニングです。

これまでのレーザーは真ん中が強く周りが弱い山の形でしたが、レーザートーニングは均一にムラなく当てられることが特徴です。

 

ただし、1回のパワーは弱く最低でも8回~10回は照射が必要です。

ゆっくりとメラニンを破壊していくことで、肝斑(かんぱん)にも非常に大きな効果が期待できるようになりました。

もちろん、そばかすにも有効です。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーはほくろ除去の時に使うものというイメージが強い治療方法です。

レーザーには黒色や赤色に反応するレーザーと、削り取りなんでも破壊するレーザーがあります。

炭酸ガスレーザーは何でも破壊するレーザーです。

 

ニキビ跡・傷跡・イボ・老人性イボによく使われます。

老人性イボだと1回の治療でキレイにイボが取れると、医師も好んで使うことが多いようです。

 

なんでも破壊する力があるので、そのまま当てると痛みをともないます。

照射する場所には麻酔が必要です。

 

施術後に軟膏を塗ってテープを貼るので目立つこともあります。

擦り傷のような施術後で時間の経過とともに赤みも目立たなくなります。

イボ治療には炭酸ガスレーザーがオススメです。

 

注意が必要なのは、傷跡が残りやすい体質の人です。

切り傷ややけどの跡がケロイド状に残りやすい体質の人は、炭酸ガスレーザーの治療跡が白く目立つケースもあります。

シミ治療の副作用はある?

シミ治療はメラニンに直接レーザーを照射し破壊するので、肌は一時的にダメージを受けています。

顔のシミ取り

施術後にピリピリとした感覚はほとんどの人が数時間は残ります。

 

大事なことは、患部の処置です。

レーザーでメラニンを破壊して肌の再生能力でシミを消していくので、肌が再生している途中ではカユミを感じたりもします。

 

個人差があるのですべての人がキレイにシミが取れるというわけではありません。

シミの種類によっては、かさぶたが取れた時は消えていたシミが後々さらに濃くなって出てきたという人もいるそうです。

シミ治療の施術例が多い病院が安心なのは、シミの種類によっての有効な治療法などの見極めが出来るからです。

 

費用だけで決めないことが大事なポイントです。

 

保険がきくシミ?

シミの治療は保険適用外という認識の人が多いようですが、保険が適用されるケースもあります。

シミ治療 保険

保険が適用されるシミ治療は厚生労働省の認可が必要です。

あとの要因としてはシミの種類によって変わります。

  • 一般のシミ
    Qスイッチアレキサンドライトレーザー治療で除去します。(健康保険適応外)
  • 肝斑(かんぱん)
    Qスイッチアレキサンドライトレーザー治療でより濃くなりますので、ビタミンC・Eの内服(健康保険適用)又は、ビタミンパック(健康保険適応外)で、薄くします。
  • くすみ
    よく、本人がシミだと思い込んでいるものです。当院のケミカルピーリングでキレイに治ります。
  • しみぼくろ
    老人性角化症または,老人性疾贅の場合は,健康保険取扱となります。
  • 扁平母斑
    扁平母斑の除去には健康保険が適応されます。

イボやアザ、ホクロには保険が適用される治療もあります。

保険適用と保険適用外の治療を本人が選択できます。

 

 

 

シミ治療の費用は?

シミ治療の費用は行う施術によりかわります。

シミ治療 保険

シミをレーザーで取りたいと思った人が、経験した友達に聞いてみると費用が色々と違うことに戸惑います。

 

それは、レーザー治療でも使ったレーザー治療器によって金額が大きく変わるからです。

効果が高いとされているQスイッチヤグレーザーなどは一回40,000円以上することもあります。

 

初診料は通常の病院と同じく3,000円程度かかることが一般的です。

 

Qスイッチレーザーは

  • 直径5mmのシミ 3000円~
  • 直径10mmのシミ 5000円~
  • 直径15mmのシミ 7000円~
  • 直径20mmのシミ 9000円~   

炭酸ガスレーザーは

  • 5000円前後
  • 麻酔費が5000円前後

 

レーザートーニングは

  • 5000円~20,000円程度

フォトフェイシャルは

  • 20,000~30,000円程度

美容外科などでは、最初のトライアル料金として低く設定していることがあります。

しかし、1回で終わるとは限らないのでトータルで考える必要があります。

 

シミになりやすい人・なりにくい人

シミになりやすい人・なりにくい人というのはあります。

シミ できやすい人 出来にくい人

全く同じ量だけ紫外線を浴びてきたのに、シミになった人とならなかった人。

 

どうして、シミになりやすいのか?

【フォトスキンタイプ】というのをご存知ですか?

 

スキンタイプ 反  応
I 常に赤くなり、決して皮膚色が濃くならない
II 常に赤くなり、その後少し皮膚色が濃くなる
III 時々赤くなり、必ず皮膚色が濃くなる
IV 決して赤くならず、必ず皮膚色が濃くなる
V 皮膚色がとても濃い
VI 黒人

引用元;日本皮膚科学会

 

友達と海に行ったときに、直ぐに日焼けで赤くなるけど濃くならない人。

わたしは、直ぐに黒くなるタイプです。

地元の海人と間違えられるくらい。

 

アジア人でも皮膚色がとても濃い人と、色白の人がいます。

 

基本的に、シミができやすい人は色白です。

シミとはメラニン色素で肌の色が濃くなってしまったこと。

もとの肌がメラニンの数が多く色黒の人はシミになりづらいです。

 

シミになっているのも、目立ちにくいです。

 

肝斑(かんぱん)に注意

『色黒だから、日焼けしても大丈夫!』

色黒 女性 シミ

そんなことはありません。

 

シミやそばかすには色黒の人はなりづらいのですが、肝斑(かんぱん)になりやすいのです。

肝斑(かんぱん)は日焼けしやすいほほ骨のあたりに出来やすいという特徴があります。

 

色黒だからと言って日焼け対策をしないと、非常に危険です。

 

色白で外にいる時間が長い人は、日焼け対策はマスト。

スキンケアもしっかりとおこない、サプリメントなどで体内からの予防も大事になります。

 

シミは濃くなる?

シミは放置していると薄くなることはありません。

シミ 濃くなる

シミというのはメラニン色素がお肌に蓄積されて濃くなっているものです。

 

レーザー治療とは濃くなったところを照射して破壊、肌の再生能力を刺激してかさぶたになり、ターンオーバーによって剥がれ落ちます。

 

薄いシミがドンドン目立つことはあります。

テレビなどで隠れシミの番組を見たことがある人も多いと思います。

 

今は表面に出てきていないけど、薄皮一枚めくると顔はシミだらけって人もたくさんいます。

 

その隠れシミが少し目立つようになり、だんだんと濃くなっていくことはあります。

うっすらとシミが出だした時に、きちんとしたケアが必要です。

 

ダメージの蓄積がシミになるので、どれだけダメージを緩和してあげるかが大事です。

 

シミは大きくなる?

シミは大きくなるのか?

顔のシミ

大きくなったと感じることもあります。

 

隠れシミが目立ち始めたとき、直径5ミリ程度だったのがある時見ると1センチくらいに。

 

シミはダメージの蓄積が原因なので、気になり始めた時のケアが非常に大事です。

 

黒色は紫外線を吸収しやすい色です。

シミになったところは、普通のお肌に比べて紫外線を吸収しやすくなります。

 

なので、大きくなる可能性は十分にあります。

 

シミは皮膚ガンになる?

紫外線は皮膚ガンのもとだと認識している人もいるようです。

顔 シミ ガン

要因の一つではありますが、すべての皮膚ガンの原因が紫外線というわけではありません。

 

紫外線に当たり続けて受けたダメージが、突然変異を起こして皮膚ガンになることもあります。

紫外線が決していいわけではないので、対策は必要です。

 

紫外線でおこる皮膚がんについては日本皮膚科学会で詳しく書かれていますので参考にしてください。

紫外線で起こる皮膚ガンにはどんなものがありますか?

 

病院以外でシミをとることはできる?

シミを取る。

シミを消す。

こういう言葉を使っていいのは、医療機関・医薬品だけです。

シミ薬 医薬品

化粧品や医薬部外品でシミを消すという表示はできません。

 

実際にわたしはシミがなくなったという人もいると思います。

ただし、表示としてはシミが薄くなったという程度におさまります。

 

シミが取りたい・シミを消したい人は、医療機関でレーザー治療などを行い取る・消すのが一番です。

 

化粧品や医薬部外品にもシミが薄くなるハイドロキノンやビタミンC誘導体などの有効成分が入っているのもあります。

 

また、医薬品のシミに効果のあるサプリメントを購入して自宅でケアすることもできます。

【シミ薬ランキング】最新シミ薬・シミサプリの効果と新常識

 

まとめ

シミが気になり始めた人。

長年、気になるシミを放置していた人。

シミ取り

あなたの状況によっても対策はかわります。

 

早くシミをなんとかしたい人は、専門の病院でレーザー治療で除去することがオススメ。

治療までは考えてないけど、気になり始めた人は自宅で医薬品のサプリメントやシミ薬を飲んでケアすること。

シミに有効なクリームでケアすることなどが大事です。

 

もちろん日焼け対策は必ずすること。

 

シミは放置していると、ドンドン目立ちます。

ただしいケアと予防が大事です。

 

 

 

更新日:

Copyright© 顔のシミ取り自宅で取る方法【最新情報】 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.