顔のシミを取りたい。シミを消したい。出来れば自宅で自分で何とかしたい。わたしが顔のシミを取りたい時に試して良かった方法とあなたに役立つ情報をまとめてみました。今一番有効的なシミを取る方法とは?

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敏感肌でも使えた!ハイドロキノンの効果と体験談

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顔にできたニキビ跡がシミとなってしまい、ずっと気になっていました。

10~20代の頃はニキビ跡もいつの間にか消えていたように思いますが、30代になってからは時間が経過してもなかなか薄くならないのです。

年齢を重ねると肌のターンオーバーが滞り、メラニンが排出しにくくなるとは聞いていましたが…。

加齢を実感した瞬間でした。

 

皮膚科でシミの治療ができることは以前から知っていたものの、通院時間を思うように確保できないことから一歩踏み出せずにいました。

そこでまず注目したのが、市販のハイドロキノンクリームです。

 

調べてみると市販のクリームでも処方されるものに匹敵するとの意見もあったため、試しに使用してみることにしました。

ハイドロキノンは、3つのアプローチでシミに働きかけると言われています。

 

まず1つ目は、酸化酵素チロシナーゼの働きを抑制すること。

 

酸化酵素チロシナーゼは、もともとは無色のメラニンを黒色化させる原因物質だそうです。

 

2つ目はメラノサイトを減少させること。

 

メラノサイトはシミの原因であるメラニンを生成するので、そのメラノサイトが減少することでシミをできにくくすることが期待できます。

そして顔のシミ取りとして一番魅力を感じたのが、3つ目の還元作用でした。

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれていて、すでに黒色化してしまったメラニンにも働きかけてくれるのです。

これまでの美白化粧品の多くもメラニンの生成を抑える作用はあったものの、すでにできてしまったシミへの効果は薄いものが主でした。

そういう意味でも、ハイドロキノンは画期的だと思います。

ただ、私は皮膚があまり強い方ではありません。

ハイドロキノンは刺激が強く、塗ったまま紫外線を浴びると肌にダメージを与える光毒性も持つとのことだったので、どの商品を使うかは慎重に選びました。

特に顔に塗る場合はかぶれなどの心配もあるため、自分に合うものを見極めることが重要だと思います。

各ブランドのハイドロキノンクリームの特徴などを見比べ、最終的にはハイドロキノンの配合率が低いものを選択しました。

少しでも刺激の弱いものをと考えたからです。

また、夜1回塗るだけで良いものを選び、光毒性のリスクも回避するよう工夫しました。

結果、敏感肌の私でも肌に刺激やかぶれなどが生じることはなく、安心して使うことができました。

顔全体ではなくシミへピンポイントでの使用ですが、日を追うごとに色が薄くなるのを実感できて大満足です。

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