顔のシミを取りたい。シミって気になりだすと止まりませんよね。わたしが顔のシミを取りたい時に試して良かった方法とあなたに役立つ情報をまとめてみました。

顔のシミを取りたい時に

シミの予防 シミを取りたい

シミを自分で取ることはできる?おすすめの治療は?

投稿日:

シミを取るにはどうしたらいい?

レーザー照射が一番だと思っていたけど、

友人は

『レーザーはおすすめできないよ』

って言ううんです。

 

実際はどうなんでしょうか?

はてな 女子

レーザー治療

肌表面を切り取らずに、

内部のメラニン色素細胞を

破壊する治療法。

レーザー照射

なるほど。

なんとなくイメージはわかりました。

 

クリニックで一度聞いたところによると

シミの濃さはメラニンの深さが違うので

まずは肌の状態をチェック。

 

そして、お肌を冷やして

レーザー照射。

 

10分くらいで済むそうです。

 

もちろん、

施術箇所が多いと

多少時間はかかります。

シミが多い

ピリっとした感じの痛みはあります。

 

施術後はしばらく冷やします。

少し腫れている感じを受ける人も

いるそうです。

 

帰宅後もヒリヒリ感がある人は

アイスノンで冷やすのが

良いそうです。

 

だいたい

3~5時間もすれば

違和感はなくなるそうです。

 

日焼けに注意が必要だということで

帰りに日焼けクリームをもらえるとか。

 

レーザー照射後

2~3日で黒く変色。

 

1週間くらいでカサブタになります。

 

カサブタが剥がれた後は

あの薄ピンクの肌になる人も。

 

でも、しばらくすれば

落ち着くそうです。

 

施術は

日焼けに注意すること。

保湿に注意すること。

 

思った以上に簡単に終わって

綺麗にシミが取れるそうです。

 

最近の

シミ取りレーザー照射は

保険適応内なので

費用もそんなにかかりません。

 

1回1万円程度の予算で

考えていれば良いそうです。

照射

 

ただ、

一度シミ除去施術をしたからといって

その箇所から二度と

シミができないわけでは

ありません。

 

むしろ、

その箇所が活性化して

シミができるという話もあります。

 

お肌の変色を

元に戻しただけで、

シミを完全に出来ない肌に

変えたわけではありません。

 

なので、

最終的には

自宅でのシミ予防が

大事なんです。

 

じゃないと、

結局またシミが大量に発生。

 

そして、病院で施術。

 

これを繰り返すと

お肌のダメージが。。。

 

シミ予防

シミ予防には

食べ物などの体内ケアと

化粧水・美容液などの

体外ケアがあります。

 

体内ケアで代表的な栄養素は

【ビタミンC】

は知っている人がほとんどだと思います。

ビタミンcは活性酵素の除去作用が高い栄養素です。

 

ビタミンB2は肌の代謝・新陳代謝を正常にする作用があります。

 

L-システインも新陳代謝を正常にする作用があり、メラニンの排出を促してくれます。

 

リコピンは紫外線の影響による

肌ダメージを修復する作用があります。

 

アスタキサンチンは抗酸化作用が高く

肌の老化予防に良いと言われる栄養素です。

 

あと、ポリフェノールの一種で

エラグ酸もメラニンを抑制する効果もあります。

 

美白といえばビタミンCが一番有名な栄養素です。

なかなか普段の食事から補給は難しいかもしれませんが、

コンビニなどでも安価で売っている

ビタミンCのサプリで補給するのが

簡単です。

supplement OK

 

体外ケアは

化粧品です。

 

シミは

表皮表面のシミと

真皮のシミと

2種類あります。

 

日焼けが原因のシミは

表皮の表面にできます。

 

このようなシミは

予防・ケアが可能だと言われています。

 

美白成分で厚労省が認可したものを

選ぶようにしましょう。

 

  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • アルブチン
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • プラセンタエキス
  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • リノール酸
  • コウジ酸
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
  • マグノリグナン

 

ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・アルブチンは

最近よく聞くと思います。

 

シミの予防・改善に効果があると

認められた成分なので

購入するときのポイントにすると

良いでしょう。

 

薬用美白成分が配合されていることが第一。

そして、浸透が良いものがベストです。

 

せっかくの成分も

お肌の皮脂バリアに阻まれて

表面だけでは意味がありません。

 

表皮の奥、

出来れば真皮まで届いてくれるような

浸透性の良い化粧品がベストです。

 

まとめ

シミには2種類あります。

 

表皮のシミと

真皮のシミ。

 

真皮のシミは

皮膚科やクリニックで

施術してもらわないと

取ることはできないレベルです。

 

レーザー照射でシミは消せます。

しかし、二度とシミが出来ないわけではありません。

 

表皮のシミは

化粧品や体内からのケア

【サプリメント】などで

薄くなることは可能です。

 

*シミが薄い場合は消えることも*

 

化粧品選びのポイントは

薬用美白成分

  1. ビタミンC誘導体
  2. ハイドロキノン
  3. アルブチン

などが含まれているものを。

 

そして、

浸透率が良いものを。

 

シミで大事なことは

毎日のケアです。

 

正しい知識で

正しいケアを。

 

 

 

 

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